海外レストラン

英語が話せなくても大丈夫!海外で自分の食べたいものを注文する簡単な方法とは⁈

 

皆さんは海外旅行中の食事でこんな経験はありませんか⁈

 

「英語が苦手で自分の食べたいものが注文できない」

「メニューが読めなくてどんな食べ物か分からない」

「味や好き嫌いなどアレンジをした注文ができない」

 

など日本でゆっくり食べたいメニューを選び注文する時と同じように海外ではできていないということはありませんか⁈

 

今では日本人旅行者の多い場所には日本語メニューを置いてある所もあります。

 

しかし、そうでないところもまだまだあり、せっかくの海外旅行での食事に食べたくもないメニューや分からず注文してしまった食事で後悔してしまうことも少なくありません。

 

そんな時の為に知っているようで知らない、注文時の裏技をご紹介したいと思います。

 

旅行サイトを使った注文の仕方

 

皆さんトリップアドバイザーとゆう旅行サイトはご存知でしょうか⁈

こちらの旅行サイトでは、ホテル・航空券検索はもちろんの事レストランや観光地まで検索できランキング表示などもしてくれるのでとても便利です。

 

旅行サイトや海外レストラン検索サイトなら他にも沢山ありますが、

 

トリップアドバイザーが他のサイトと圧倒的に違うのが写真の搭載数です!

 

ホテル・レストラン側からの公式な写真をはじめ旅行者の投稿する加工なしのリアルな写真が沢山投稿されています。口コミなどもあるので私は、海外版食べログだと思っています。

 

普通はレストラン検索した時の参考にしますが、私はこの写真の投稿数を利用して食べたいメニューの注文時に利用します。

 

全メニューが都合よく乗っているわけではありませんが、文字だけのメニューを見て選ぶよりはるかに写真の方が食事のイメージがつきやすくどんな食べ物か目で見てわかるので安心です。

 

そして、注文の際にはレストランスタッフに画像を見せこのメニュー下さいと指差し注文でもいいですし画像とメニュー表を一緒に見せどれがこのメニューか聞けば料金や詳細なメニュー名がわかるので確実にメニューを把握して食べたいものが選べます。

 

ココに注意

こちらのサイトは以前まで自分の気になった旅先をダウンロードしておけばオフラインでも利用できたのですが、今はその機能が無くなってしまっているようなので使用する際はシムカード利用の携帯やWi-Fi環境のあるところで使用して下さい。

 

アプリを使う

 

次にアプリを使った注文方法があります。

無料のものから有料のものまで沢山ありますが、私がおすすめするのは無料のGoogle翻訳アプリです。

 

ココがおすすめ

こちらは使う言語をダウンロードしておけばオフラインでの使用も可能なので便利です。

 

和訳アプリ使用例①

最近の翻訳アプリの中にはスキャン機能があるものがあります。

 

アプリを開いてカメラ機能を使い翻訳したいものにかざすとその場で翻訳してくれます。

 

直訳なのでたまにおかしな訳になっていたり、しますがレストランメニューぐらいでしたらだいたいどんなものか想像がつくと思います。

 

和訳アプリ使用例②

もう一つの使用例が、使えそうな英文を保存して画像を見せるという単純な方法です。

 

普通の事でしょと思うかもしれませんが、案外とっさに注文時にやるのは面倒なものなのです。

 

ある程度自分の食の好みや好き嫌いやアレルギーなどある方ででしたら最低限伝えたい英文保存しておくと便利です。

 

こんな英文が使えるというのを次でご紹介します。

 

アプリによってですが、電波環境が悪い所でも安心なオフラインで使用できるものもあるのでチェックしてみて下さい。

 

 

覚えておくと便利!レストランで役立つ簡単英会話

 

多少覚えておける英会話であったら覚えておいたり、和訳アプリに保存しておくと便利なフレーズをいくつかあげておきます。

 

一番定番ですが、とりあえずおススメな料理を聞く場合
「おすすめは何ですか?」
Waht do you recommend?

 

海外では食事の平均サイズや量が多かったりすることもあるので量を聞く場合
「このメニューはどのくらいの量ですか?」
How large is the portion?

 

もし、料理の量が多い場合や1人前をシェアしたい時の場合
「私2人で分けて食べても大丈夫ですか?」
Is this dish OK to share between 2 people?

 

海外ではローカルフードを食べる機会も多いかと思います。
その土地それぞれ味のベースが違うので辛い物や酸っぱいものなど味を聞く場合
「これは辛いですか?」
Is it spicy?
spicynoの部分をsour(酸っぱい)やsweet(甘い)などに置き換えて使えます。

 

食べられないものやアレルギーがある場合は
「すみません私は~が食べられません」
I'm sorry but I can't eat~.
「私は~アレルギーです」

~には食べられないものを入れます。

  • raw fishi (生魚)
  • crustaceans(甲殻類)
  • dairy products(乳製品)
  • too spicy(辛いもの)

 

海外では料理の量が多いことが多く、比較的気軽に食べ残した料理を
持ち帰ることができるので持ち帰りたい場合
「持ち帰りようの容器をもらえますか?」
Can I have a doggy bag, please?

 

それぞれ他にも色々な言い回しがあるので参考までにですが、ご自分の良く使うフレーズをいくつか用意しておくと注文時もスムーズだと思います。

 

こんな注文の仕方も

 

これは、周りに食事をしている方がいて自分の気になるメニューを食べている時に使えるものですが、単純にあちらと同じメニューを下さいと言うだけです。

 

案外こらを私はよく使っていたりします。たまたまタイミングよく目に入った時だけで限定的にはなってしまいますが、手っ取り早いと思います。

 

まとめ

 

いくつか方法をご紹介してきましたが、ご自分の使いやすい方法やところどころ活用しながら自分のスタイルを作っていくことで注文の仕方も慣れてくると思います。

案外思いつきそうで、私がこんな風に注文してるよと周りに話すとそれいいねと共感して頂くことが多いのでぜひこちらの方法を参考に海外レストランでも満足いく食事を楽しんで下さい。

 

 

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