節約術

旅好き女子の憧れマストトリップ!格安で楽しむロードトリップとは⁈

 

SNSや旅好き女子の間で広がっている話題のロードトリップ旅と言うとかなりの旅行代金がかかってしまうと思われがちですよね⁈

女子2名でロサンゼルス~ラスベガス~セドナ周遊のロードトリップ旅をしたい!って思ったときにツアー会社に申し込むと

6泊8日で旅行代金が50万円を超えてしまい
尚且つスケジュールの細かい調整もできないなど

「え!こんなに高いの⁈」
「これでは、旅以外のお小遣いの工面もできない…
「ここも観光したいのに…」

なんて、せっかく楽しみにしていたロードトリップ旅なのに
結果、時間や予算を気にしながらの旅行になってしまうことも。

帰国してから

【もっと観光やショッピングの時間が欲しかった】
【節約旅のストレスでケンカが多くなってしまった】

なんて、不満や心残りの口コミレビューを見ることもあります。

 

でも、安心して下さい!

ここのサイトでは、私が実際に彼とアメリカロードトリップ旅をした時に、

  • 旅行会社を使わず
  • 個人旅行で日程を組み
  • 流行りのスッポットをおさえた

行きたいところやりたいこと全部詰め込んだ
航空券(エアーチケット)宿泊代込み

6泊8日2人で35万円(1人あたり16.5万円)で行ったプラン作りを思い出の記録として紹介したいと思います。

そもそもロードトリップとは⁈

最近話題のロードトリップ旅ってそもそもどんな旅なのか⁈

ロードトリップとは、車で長距離移動しながら何日かかけ巡る旅の事です。

自分の行きたい場所に好きな時間滞在し、
気ままに移動しながら楽しめる所が魅力の旅スタイルです。

旅のスケジュール

ロードトリップ旅では、基本レンタカーでの移動になるので出発地とゴール地が同じ場所になるという事を踏まえて拠点になる場所をまず決めます。

 

今回私は拠点をラスベガスにし、ラスベガス~ロサンゼルス~セドナ(グランドサークル)~ラスベガスのコースでスケジュールを組みました。

 

今回サンフランシスコでのトランジットだったので、ロサンゼルスを拠点にしてもよかったのですが6日間のレンタカー代を考慮すると3地点の真ん中にあるラスベガスにし、4日間で無駄なくレンタカーが使える組み方をしました。

宿泊地と観光した場所は、このような感じです。

  • 1日目 出国(成田→サンフランシスコ→ロサンゼルス)
  • 2日目 ラスベガス(ストリップ散策)
  • 3日目 ロサンゼルス(ベニス散策)
  • 4日目 セドナ(ロサンゼルス街散策・サルベーションマウンテン)
  • 5日目 セドナ(エアポートメサで夕日鑑賞・セドナ街散策)
  • 6日目 ラスベガス(カセドラルロック登頂・ホースシューベンド)
  • 7日目 ラスベガス(ダウンタウン散策・シルクドソレイユ鑑賞)
  • 8日目 帰国(ロサンゼルス→サンフランシスコ→成田)

航空券最安時期と観光ベストシーズン

日本からラスベガスの航空券(エアーチケット)年間平均価格は104,900円

安い時期だと2~3月で8~8.5万円
9~11月で10万円以下

観光ベストシーズンは、
・ラスベガス3~5月 10~11月
・ロサンゼルス7~9月
・セドナ(グランドサークル)4~11月 なので、

航空券の安い時期と観光のベストシーズンを加味すると9~10月が一番ベストだと思います。

実際私も9月中旬に行きました。

平均価格があるものの、航空券(エアーチケット)をとる際は・Expedia・skyscanner・SkytTicket・航空会社など比較し購入しましょう。

航空券(エアーチケット)は現地の祝祭日やイベントなどの影響を受け価格が変動しやすかったりするのでこまめにチェックして、できるだけ安く手に入れて下さい。

個人手配のメリットデメリット

個人手配のメリット

  • 自由にホテルやスケジュールを組める
  • 手配の仕方で安くホテルに泊まれる
  • プランや時間の変更が可能

個人手配のデメリット

  • すべての予約を自分でするので面倒
  • 英語での予約しかできない場合英語力がないと難しい
  • 不慣れな土地でのハプニング対応など不安な面がある

ツアー会社での予約は個人手配のデメリットをカバーできるぶん個人手配でのメリットは失われます。

どちらを取るかですが、私は料金を抑えつつ尚且つ自分の行きたいことやりたい事がはっきりしいていたので個人手配にしました。

格安旅でも豪華ホテルに泊まるホテル選び

格安旅にするなら、できるだけ料金重視で安いホテルを予約すればもちろん旅費を抑えることはできますが、できれば同じ予算内でよりいいホテルに宿泊できたらラッキーですよね!

 

そこで全日いいホテルに宿泊しなくても、観光メインの日は安宿にするなどホテルのランクを混ぜてプランを組む事で、5つ星ホテルにも宿泊できます。

かと言って、ラスベガスはイメージよりホテルが安く意外と豪華なホテルでも1万円台から宿泊できたりします。
それと組み合わせてAirbnbで宿泊場所を検索するのがおススメです。

実際に私が宿泊した宿の料金振り分けは、この通りです。(2人1部屋での合計料金)

  • 1泊目ラスベガスアンコールアットウィン 5つ星 2万8千円
  • 2泊目ロサンゼルス Airbnb 1万円
  • 3・4泊目セドナ エンチャントメントリゾート5つ星 10万7千円(2泊合計)
  • 5・6泊目ラスベガス ザクロムウェル 4つ星 3万1千円(2泊合計)

6泊の宿泊代が2人合計17万6千円になります。

今回は、それぞれ料金を比較してエクスペディア・Airbnb・ホテル公式サイトから予約しました。意外と公式サイトからの方が安かったりもするので、料金比較の際には旅行サイトに加え公式サイトもチェックすることをお勧めします。

 

また、自分の使いやすかったり見やすいサイトを1つ決め予約しポイントを増やしたり、サイトによっては特典で部屋のアップグレードや、何泊かすると1泊無料になったりするサイトもあるので色々比較したうえで1つ自分のお気に入りサイトを決め特典で安く泊まるのも1つの手かと思います。

無料で楽しめるもので賢く遊ぶ

無料のエンターテイメントショー

ラスベガスでは、無料で楽しめるエンターテイメントショーがホテルやショッピングモールなど街中に色々あります。

代表的なものだとベラッジオの噴水ショー・ミラージュの火山噴火ショー・フリーモントストリートのアーケードイルミネーションがあります。

それぞれ開催時間や回数などは異なりますが、食事場所へ移動の間や街の散策スケジュールの空いた時間などにお得に効率良く楽しめます。

 

無料トラム(モノレール)

ラスベガスには、ホテル間を運行する無料のトラム(モノレール)がいくつかあります。

区間が限られているので宿泊していないと不便かもしれませんが、ショッピングや観光で歩き疲れてしまった時など近くに乗り場があれば活用するのもいいかもしれません。

 

カジノで安くお酒を楽しむ

カジノ内では、プレーヤーに無料で飲み物をウェイトレスさんがサービスしてくれるのでスロットマシーンなどに座って少額でも入れて遊んでいればカクテルやビールが飲み放題です。

ただし、いくら無料とは言えウェイトレスさんに1ドルのチップは渡して下さい。

 

クラブにフリーエントランスで入る

エンターテイメントの街ラスベガスのナイトクラブはどこも一定以上のクオリティーで、しかも日常的に世界の有名DJがまわしています。

通常はチケットをネットで事前購入しないと入れないのですが、昼間ストリップ沿いに立っている外販スタッフに声をかけゲストを取ってもらえば、正規チケットより割安だったりフリーエントランスの対応をしてもらえ無料で入れたりします。

これは、女性だけの対応だと思うので女子旅でガールズパーティーしたい方にはおススメな楽しみ方かもしれません。

 

アメリカ旅行の前に

  • ビザ(ESTA)取得
  • 国際免許証取得
  • UBERやオフラインでも使用できるアプリをダウンロード

アメリカ旅は、旅行の前にまずビザ(ESTA)を取得しておく必要があります。

そしてもう一つ今回のロードトリップのような旅では基本自分で運転しての移動になるため国際免許証が必要です。
忘れてしまいがちですが、一番大事なことなのでまず旅のプランを組む前に済ませておいてもいいかもしれません。

そして、意外と役に立つのがアプリです!

旅先での移動にタクシーを利用する事が何度かあると思いますが、

観光客相手には遠回りをしたりチップが必要だったり英語力もままならないとトラブルになり兼ねない場合もあります、

そのような事態を避ける為UBERなどの自動配車サービスアプリを利用したり、WiFiがなくなってしまった場合でも地図など最低限の情報がわかるようなオフライン対応アプリをダウンロードしておくと安心です。

まとめ

高い金額を出せば、面倒な手間なく旅行会社に全て頼んだり正規の料金で予約すればいいですが、お得に尚且つ豪華な旅をしたければ、自分で色んな情報を収集しその中で比較することが一番です。

そして、限られた日数の中でいかに効率よく動けるか、どこにお金をかけどこを削るか自分の旅の目的がはっきりとしたプラン組みできれば、格安に豪華旅ができると思います。

皆さんお得にリッチな海外旅行を楽しみましょう。

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